興味をそそる外国に存在する心霊スポット

幽霊は怖いけれど勇気を出して見てみたいという人だかりで話題の心霊スポットが外国に多数存在します。
外国に行く旅行者も一度は立ち寄ってみたいと興味をそそられるような場所にもなっているのではないでしょうか。
今回は怖いけど行ってみたい心霊スポットを紹介します。

オーヴァートン橋

スコットランドにある有名な橋の一つとなっています。
この場所は今は頑丈になっているのですが昔はかなりの老朽化が進んでいて通ることは危険だという警告命令が出ていました。
ですが、ある一人の人間がその警告命令を無視して橋を渡ったのです。
そして案の定つり橋が切れて落下した際に頭を強く打ち付けて亡くなったそうです。
そのような経緯もあって今は落下して死亡した人の霊が頻繁に出るようになっています。

ベーリッツ陸軍病院

ドイツにある今はもう廃墟と化した病院になっているんですよ。
1900年代初頭のドイツは頻繁に戦争が起こっていたので若い男性の自宅のポストに赤紙が届いた事でしょう。
赤紙を受け取った人は強制的に徴兵に駆り出されてしまい大切な人が居るにも関わらずに戦争に出向かなくてはいけなかったのです。
戦時中に怪我を負った兵士たちはベーリッツ陸軍病院で手術や治療を受けていました。
その結果、見事生き残った人は奇跡的にいましたが、その多くは懸命な施しも虚しく「お国の為」に犠牲になってしまいました。
このような何とも言えない無残な話が残っています。
ですので今はこの建物を訪れると犠牲になった多くの兵士の霊が彷徨っている事でしょうね。

何故このような場所に幽霊が居つくようになったのかという経緯を聞くと何だか背筋が凍りついて仕方がありません。
ですが間違いなく興味をそそられるのも事実です。
そこのアナタも一度幽霊を体験してみてはいかがでしょうか?